●フェニックス・モザイク『糸車の幻想』

今年(2017年)9月、大阪商工信用金庫の新本店ビルが大阪市のビジネス街のど真ん中に建てられました。
堺筋と本町通の交差するところの南西角にあって、いやでも目に飛び込んでくる、まぶしく輝いているガラス張りの12階建ての建物です。

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ここにフェニックス・モザイク「糸車の幻想」と呼ばれている巨大なレリーフが設置されています。
元々、この地に建っていた「東洋紡本町ビル」の屋上に設置されていたものを、新ビルの設計者・安藤忠雄氏が「大阪のシンボルになりまっせ」と提案し、路上から見えるところに移したということです。

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レリーフ「糸車の幻想」は幅18メートル、高さ12メートルの巨大なもので、スペインの建築家アントニオ・ガウディをいち早く日本に紹介し、自らも日本のガウディと称した建築家の故・今井兼次氏の作品で、1961年に東洋紡がビルを建てたときにつくられ、屋上に設置されていたそうです。

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大阪の新しい名所になりそうです。

























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